リンパ腺の痛み
2009年09月14日
リンパ腺の痛みの理由
リンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れを起こすのは、次のような病気が考えられます。
耳の周辺のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
外耳炎、中耳炎、内耳炎
あごの下のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
口内炎、虫歯、口腔の病気、喉の病気
首の両側のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
結核
鎖骨の上のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
胃がんの転移、肺がんの転移
脇の下のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
手や腕の外傷、おでき
脚の付け根のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
足の外傷やおでき、性病
全身のリンパ腺(リンパ節)が次々に痛み、腫れる:
内臓ガンや肉腫の転移、血球の腫瘍
リンパ腺(リンパ節)のあるようなところが腫れたり痛みを感じたら、あるいはグリグリのようなものができ押して痛みを感じたら、リンパ腺(リンパ節)が病原菌と戦っているという証しです。
痛みや腫れを感じなくても、腕や脚などのリンパ管が赤い筋となって見えたりすることもあります。これも、同じくリンパ腺(リンパ節)が病原菌と戦っている証拠です。
リンパ腺(リンパ節)は体中に約800個あるといわれます。そして細菌やウイルスが体内に入ってくるとリンパ球や白血球がすばやく反応して攻撃します。
この攻撃も時に痛みや腫れを引き起こすのですが、病原菌の方が強いような場合は、この体の防衛システムをくぐり抜けてリンパ管に侵入し、やがてリンパ腺(リンパ節)に到達。ここでリンパ腺(リンパ節)が攻撃を起こすとき、それが腫れや痛みという症状になります。
姉妹サイト:リンパ腺の腫れと痛みの場所
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耳の周辺のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
外耳炎、中耳炎、内耳炎
あごの下のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
口内炎、虫歯、口腔の病気、喉の病気
首の両側のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
結核
鎖骨の上のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
胃がんの転移、肺がんの転移
脇の下のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
手や腕の外傷、おでき
脚の付け根のリンパ腺(リンパ節)の痛みや腫れ:
足の外傷やおでき、性病
全身のリンパ腺(リンパ節)が次々に痛み、腫れる:
内臓ガンや肉腫の転移、血球の腫瘍
リンパ腺(リンパ節)のあるようなところが腫れたり痛みを感じたら、あるいはグリグリのようなものができ押して痛みを感じたら、リンパ腺(リンパ節)が病原菌と戦っているという証しです。
痛みや腫れを感じなくても、腕や脚などのリンパ管が赤い筋となって見えたりすることもあります。これも、同じくリンパ腺(リンパ節)が病原菌と戦っている証拠です。
リンパ腺(リンパ節)は体中に約800個あるといわれます。そして細菌やウイルスが体内に入ってくるとリンパ球や白血球がすばやく反応して攻撃します。
この攻撃も時に痛みや腫れを引き起こすのですが、病原菌の方が強いような場合は、この体の防衛システムをくぐり抜けてリンパ管に侵入し、やがてリンパ腺(リンパ節)に到達。ここでリンパ腺(リンパ節)が攻撃を起こすとき、それが腫れや痛みという症状になります。
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2007年09月16日
耳、歯からくるリンパ腺の痛み
耳の周辺のリンパ腺(リンパ節)が腫れたり、痛みを感じるのは、外耳炎、中耳炎、内耳炎の可能性があります。
急性外耳炎は、耳かきや手の指などによる外耳道皮膚の小さな傷からの細菌感染が原因となって起こります。耳の中のかゆみ、痛み、耳閉感(じへいかん)があり、赤く腫れたり、水っぽい耳だれ(耳漏)が出たりします。
急性から移行して慢性になったり、糖尿病やアレルギー体質、免疫機能低下などの基礎疾患が原因となっておこる慢性外耳道炎もあります。たいていは、耳の周辺のリンパ腺(リンパ節)が腫れたり、痛みを感じたりする前に気がつきますが、急性で外耳炎の痛みが激しいときには、一緒に痛みを感じたりするようです。
急性中耳炎は、わりとかかりやすく、また風邪とともに併発することもあります。耳に痛みを感じ、同時に難聴が生じます。風邪のあとにかかったり、また何らかの原因で鼓膜が破れ、そこから細菌やウイルスが入ったとき中耳炎になることがあります。
内耳炎は、急性中耳炎が内耳に及んだ場合が多いのですが、めまい、悪心(おしん)、嘔吐や高度の難聴、耳鳴りが起こります。すぐに病院に行く必要があります。
耳の周辺のリンパ腺(リンパ節)が腫れたり、痛みを感じたりするのは、中耳炎や内耳炎の細菌やウイルスとの攻防が、耳の周辺でも起きているためです。
歯や口腔、喉が細菌やウイルスに感染し病気になると、あごの下のリンパ腺(リンパ節)が腫れたり、痛みを感じたりすることがあります。
口内炎、虫歯など歯の病気、口腔の病気、喉の病気などにかかった場合ですが、もとの病気や症状が治ると、あごの下のリンパ腺(リンパ節)の腫れや痛みもなくなります。
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急性外耳炎は、耳かきや手の指などによる外耳道皮膚の小さな傷からの細菌感染が原因となって起こります。耳の中のかゆみ、痛み、耳閉感(じへいかん)があり、赤く腫れたり、水っぽい耳だれ(耳漏)が出たりします。
急性から移行して慢性になったり、糖尿病やアレルギー体質、免疫機能低下などの基礎疾患が原因となっておこる慢性外耳道炎もあります。たいていは、耳の周辺のリンパ腺(リンパ節)が腫れたり、痛みを感じたりする前に気がつきますが、急性で外耳炎の痛みが激しいときには、一緒に痛みを感じたりするようです。
急性中耳炎は、わりとかかりやすく、また風邪とともに併発することもあります。耳に痛みを感じ、同時に難聴が生じます。風邪のあとにかかったり、また何らかの原因で鼓膜が破れ、そこから細菌やウイルスが入ったとき中耳炎になることがあります。
内耳炎は、急性中耳炎が内耳に及んだ場合が多いのですが、めまい、悪心(おしん)、嘔吐や高度の難聴、耳鳴りが起こります。すぐに病院に行く必要があります。
耳の周辺のリンパ腺(リンパ節)が腫れたり、痛みを感じたりするのは、中耳炎や内耳炎の細菌やウイルスとの攻防が、耳の周辺でも起きているためです。
歯や口腔、喉が細菌やウイルスに感染し病気になると、あごの下のリンパ腺(リンパ節)が腫れたり、痛みを感じたりすることがあります。
口内炎、虫歯など歯の病気、口腔の病気、喉の病気などにかかった場合ですが、もとの病気や症状が治ると、あごの下のリンパ腺(リンパ節)の腫れや痛みもなくなります。
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2007年09月15日
首のリンパ腺の痛み
首の両側のリンパ腺(リンパ節)が腫れたときは、結核の疑いがあります。しかしこれは、痛みはほとんどありません。
病名は頚部リンパ節結核といいます。古くから「るいれき」といわれ、今でもよく見られる疾患です。痛みは稀にしかないのですが、首のところのリンパ腺(リンパ節)が数個腫れて大きくなり、融合していることがよくあります。首を反対側に向けると見ることができます。
結核菌がリンパ腺(リンパ節)に病巣を作り起こしている疾患で、腫れて痛みはなく硬結(こうけつ)していることが多いのですが、中心部がやわらかくなりなり、皮膚が暗赤色に兼職してくると、膿瘍が破れて潰瘍となります。
治療は肺結核と同様に、3剤併用を充分に行わないと再発することがあります。これだけで症状が改善しないときには外科的治療をすることもあります。
首の両側にリンパ腺(リンパ節)の腫れを見つけたときには、痛みがなくても、早く医師の診断を受けたほうがいいでしょう。痛みがないと、気づくのが遅れがちになってしまうこともありますので気をつけましょう。
首に痛みを感じるときは、どちらかというとリンパ腺(リンパ節)の痛みではない可能性があります。首を動かすと痛いときは、ねちがい、または交通事故などでのむち打ち症の可能性もあります。むち打ち症は後になって痛み出すときもありますから、そういう首の痛みのときには整形外科で診てもらうほうがいいでしょう。
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病名は頚部リンパ節結核といいます。古くから「るいれき」といわれ、今でもよく見られる疾患です。痛みは稀にしかないのですが、首のところのリンパ腺(リンパ節)が数個腫れて大きくなり、融合していることがよくあります。首を反対側に向けると見ることができます。
結核菌がリンパ腺(リンパ節)に病巣を作り起こしている疾患で、腫れて痛みはなく硬結(こうけつ)していることが多いのですが、中心部がやわらかくなりなり、皮膚が暗赤色に兼職してくると、膿瘍が破れて潰瘍となります。
治療は肺結核と同様に、3剤併用を充分に行わないと再発することがあります。これだけで症状が改善しないときには外科的治療をすることもあります。
首の両側にリンパ腺(リンパ節)の腫れを見つけたときには、痛みがなくても、早く医師の診断を受けたほうがいいでしょう。痛みがないと、気づくのが遅れがちになってしまうこともありますので気をつけましょう。
首に痛みを感じるときは、どちらかというとリンパ腺(リンパ節)の痛みではない可能性があります。首を動かすと痛いときは、ねちがい、または交通事故などでのむち打ち症の可能性もあります。むち打ち症は後になって痛み出すときもありますから、そういう首の痛みのときには整形外科で診てもらうほうがいいでしょう。
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